アイ・エス・ホームの太陽光発電システムアドバイザーの石橋信彦です。

孫悟空は太陽光発電を超えられるか?

えっ?サルは三つまでしか数えられないってホント?

オール電化や太陽光発電についてすこしずつお話してゆきます。
システムアドバイザー石橋信彦

神通力自在を自負する孫悟空が、お釈迦様に、その力だめしを申し入れました。

お釈迦様が、快く承諾されたので早速孫悟空は、觔斗雲を呼び、全力あげて飛びに飛んだのでした。

「オレの力はこんなものさ」

どうだと言わんばかりに釈尊の元へ戻ってきた孫悟空に、お釈迦様は仰有っいました。

「あれが、おまえの精一杯かな?」

「あれ以上は、なんともなりません」

「おまえが飛んでいるうちに、五つの大きな山があったろう」

「はい、確かに」

「真ん中の山の頂上に、おまえは何を書いてきた」

「孫悟空この山を征服せり、と記してきましたが、どうしてご存知で・・・・」

驚いて尋ねる孫悟空にお釈迦様は、手のひらを開いて見せられる。

「おまえは、この中指の先に書いていたのだ」

サルは人間に次ぐ高等動物といわれるが、果たして知恵はどれほどあるのでしょうか。

サルの知恵調査団の一行五人が、山腹のサルの横穴住居に近づき、空砲で穴からサルを追い出しました。

穴から飛び出したサルたちは一斉に近くの木の上に陣取って、「なにしにきたか」と人間どもの様子を

うかがっている。

彼らの監視の中wお一行はサル穴に入ってゆく。全員が入ったところで今度は一人ずつ、ゆっくり穴から出て

ゆく。全員が入ったところで今度は一人ずつ、ゆっくりと穴から出て、どんどん離れてゆく。

するとどうでしょう。

三人まで穴から出てゆくと、「もう大丈夫」といわんばかりのサルたちが、木から下りて穴へ戻ってきた。

ところが残っていた人間を見てびっくり仰天、再び木nお上nい逃げ帰りました。

こんな実験を繰り返し、
三つまで数えられことが判明したといいます。
賢いサルも三つが限界だったのです。

どうやら「3」という数字は自然の摂理と深い関係があるような気がします。

先日、太陽光発電を3キロワット設置されたお客様からいろいろお話をお伺いしました。

そのお客様は全てのデータを残しておられたので、わかったのですが、

もし太陽光発電を設置していなければ一年間の光熱費は約31万円かかっていましたが

実際には一年間の光熱費は7万2623円で済んでいました。期待していた以上の効果があったこと

を大変喜んでおられました。

しかし、「どうせ設置するならもっと多くあげればよかった」とお客様が言われた言葉が忘れられませんでした。

もし、その方が4キロワットの太陽光発電を設置していたらどうなったかを会社に帰りシミュレーションして

みました。するとどうでしょう。年間で光熱費は約3万円もらうことになっていたのです。

サルの計算は3に大きな壁がありましたが、太陽光発電も3キロと4キロが光熱費を払うものからもらうもの

へと変わる壁があるようです。

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