太陽光発電は全国ローコスト太陽光発電研究会におまかせ


太陽光発電とオール電化の組み合わせが最大のメリットになる理由
 
安い?高い?
価格に違いがあるのはなぜ?

今、東京のコンビニで100円野菜が売れています。

ナスが4つで100円、キャベツが半分で100円、大根1本100円
100円ショップではなくコンビニで売っているのです。
東京のスーパーで買えば2倍近い価格になると思います。

どうしてそんなに安く出来るのか?

実は、その裏には、賢いアイデアがあったのです。

スーパーは形のよい野菜しか置きません。
大きさも一定のものしか置かないのです。
農家の方にしてみれば、規格にあわない野菜は捨てる以外になかったのです。

そこに目をつけたのがコンビニの100円野菜なのです。

品質はまったく変わらないが少し形が悪い、
少し小さい野菜を農家から仕入れて100円という安い価格で販売できるのです。

農家の方も喜び、消費者もトクをして、販売者側も利益を得ているのです。


また、価格が安くなる理由としてたくさん買うと値引きをしてくれます。
これはよくある話です。

アイ・エス・ホームのパソコン教室オープンに向けて、先日、
新装開店セールのヤマ○電気にパソコンを買いにゆきました。

長蛇の列にまじってパソコンを買ってきました。
「たくさん買うからまけてください」と言ったらやはり値引きをしてくれました。

ところが、買えば買うほど高くなる商品があるのです。
それは、電気です。ご存じない方が多いと思います。

一般家庭では従量電灯B契約で東京電力から電気を買っています。

最初の120キロワットまでは、1キロワット約15円です。
120キロワットをこえ300キロワットまでは、約20円です。
それをこえると22円になるのです。

電気は使えば使うほど高くなるのです。

それで電気は高いと思われているのです。事実高いのです。

ところが、

夜間蓄熱式機器とIHクッキングをご使用の方には、
電化上手(東京電力)という契約を用意して、

夜11時〜朝7時までの時間帯は
1キロワット約6円という非常識とも言える安い価格で電気を売ってくれるのです。

東京電力は、夜の電気をなぜこんなに安く売るのか?

それには、コンビニ100円野菜と同じ理由があったのです。

電気は蓄めておくことができません。
昼間のピーク時の電気量を供給するためにそのピーク時の電気量に
合わせて発電しているのです。

夜間も同じ量の電気を発電しつづけているのです。
しかし、夜間は電気があまり使われないので、
発電した電気を泣き泣き捨てているのです。

東京電力が捨てているその電気を使ってくれる方には、
大サービス電気料金で電気を売ってくれるのです。

加えて、オール電化住宅のご家庭にはさらに5%割引サービスをしてくれるのです。
そのかわり昼間は25.45円(夏季は30.40円)と高い電気代にしているのです。

そこで登場するのが太陽光発電なのです。

太陽光発電で発電した電気を使って、
昼間の高い電気を買わずに済むし、
太陽光発電で発電した余った電気は、
1キロワット25円という高い値段で東京電力は買ってくれのです。

オール電化にして、太陽光発電を設置すると光熱費が極端に安くなるのは、

実は、東京電力が夜間発電した電気を捨てているところに理由があったのです。
加えて、ガス代、灯油代がゼロになるからです。

太陽の光で発電しますから、二酸化炭素は全く出ません。

家計も助かるし、地球の温暖化対策の二酸化炭素削減にもなるので
政府も地方も補助金を出して太陽光発電の推進に努めています。

消費者も喜び、電力会社も喜び、地球も喜び、
アイ・エス・ホームもその喜びの輪の中に入れることを喜びたいと思っています。



当社施工の金子様の1年間の電気料金を実例を見てみましょう。

金子様邸の年間電気料金表
H14
H15
東京電力から買った電力量
(キロワット)
東京電力から買った電気料金
(円)
太陽光発電が発電した電気量
(キロワット)
東京電力に売った電力量
(キロワット)
東京電力に売った電気料金
(東京電力から金子様の口座に振り込まれた金額)(円)
実質
電気料金

(光熱費にかかった実質の金額)(円)
もし太陽光発電を設置せず従量電灯Bという契約の場合の電気料金(円)
6月 552 6,075 264 208 5,501 594 10,518
7月 587 7,603 285 133 3,517 4,086 14,592
8月 560 7,694 356 209 5,528 2,166 12,774
9月 549 7,198 240 186 4,919 2,279 11,718
10月 631 8,096 317 182 4,813 3,283 15,162
11月 1,762 15,758 300 236 6,242 9,516 37,560
12月 1,619 13,747 241 147 3,888 9,859 35,172
1月 2,307 19,870 335 186 4,919 14,951 44,575
2月 2,125 16,878 330 261 6,903 9,975 44,336
3月 1,842 13,699 388 269 7,115 6,584 40,412
4月 1,299 11,811 315 232 6,136 5,675 28,178
5月 751 8,971 308 201 5,316 3,655 17,106
合計 14,584 137,420 3,679 2,450 64,797 72,623 313,409



この表で何がハッキリするかと申しますと、電力会社とどういう契約をするかによって電気料金は相当変わるということです。

このことは、特に強調しておきたいと思います。

■参考資料

電力会社の電灯契約にはいろいろあります。(例:東京電力)



■従量電灯B

一般的な家庭はほとんど、この従量電灯Bという契約をしています。
この契約は電気を使えば使うほど電気代が高くなるという契約です。

あまり電気を使わない人向けの契約です。

重量電気灯B
電力表

■おトクなナイト8

という契約は、昼はほとんど電気を使わず、夜に電気を集中して
使う人に向いています。
夜11時〜朝7時だけ電気を使う人はこの契約に変更しましょう。
おトクなナイト8
おトクなナイト10とい契約は、夜10時〜朝8時までが安い電気料金です。
ただ、昼の電気代はないと8より高くなります。
自分のライフスタイルに合わせた契約がかしこい人なのです。
おトクなナイト10


これがうわさの電化上手です。
朝と夕方に電気を使わない人はあまりいません。
昼電気を使わない人は多いです。

実はこの電化上手という契約と太陽光発電を組み合わせると経済メリットが最大になるのです。
それはなぜか?
太陽光発電の経済メリット

下の図で経済メリットが最大になる理由を説明します。

エコキュートや電気温水器で安い深夜電力で一日に使うお湯を沸かしてためておきます。
昼の高い電気は太陽光発電で発電した電気を使うため東電から買う必要がなくなります。
発電して余った電気は、東電に1キロワット25円という高く売ることができるのです。

@の赤い部分は太陽光発電でまかなっている電気を表しています。
Aの黄色の部分は東電に売る電気を表しています。
青色の部分は東電から買う安い電気を表しています。

電化上手という契約と太陽光発電を組み合わせることにより、経済メリットが最大になるのです。
■オール電化と太陽光発電の組み合わせのすごさをあなたにお伝えしたいです。
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