太陽光発電を契約する前に見ておかないと後悔するクレーム特集
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あくまでも標準ですが、1キロワット60万円〜70万円ならば適正価格と思います。 1キロワット100万円を超えたら一般住宅用としては非常識です。 1キロワット120万円で4キロワットの見積もりで480万円ですが、100万円値引きします。 これでいくらになるかといいますと、380万円ですね。 標準ならば、60万円×4キロワット=240万円です。100万円値引きしてもまだ100万円以上の上乗せがあるのです。 2. 誇大経済メリットの説明をして、そんなに効果があるならと契約してから、実際にはそんなにメリットがなかった こんな話もよくあります。 どんなトリックが使われているのか、こっそり書いちゃいます。 太陽光発電の4大経済効果という話 1.電気代削減効果 2.売電効果 3.時間帯別電灯契約効果 4.節電効果 ほとんどの営業マンはこの効果を話すと思います。 そして、トリックはこの4つが同時に効果を発揮するように話すところにあります。 1の電気代削減効果は、従量電灯B(東京電力)という契約をしているご家庭の話です。 3の時間帯別電灯契約効果というのは、従量電灯Bから電化上手(東京電力)という契約に変えた場合 の効果を言います。これを同時に成り立つように話すのがトリックです。 3. 売り逃げのクレーム 屋根の下地が弱い家に、屋根の補強をせずに太陽光発電を設置して太陽光発電のパネルがずれて 発電量が極端に落ちてしまった。 こんなときフォローしてくれない。なんてことがあるのです・・・・。 この続きはメルマガ「太陽・電化論。」でお話したいと思います。 小冊子にも書いています。 【メルマガ「太陽・電化論。」のご案内 】 太陽光発電の現役社長が 見積もりのカラクリや営業トークの舞台裏を こっそりあなたに教えちゃいます。 あなたは、営業マンより、太陽光発電とオール電化に詳しくなります。 『「太陽・電化論」太陽光発電とオール電化にスイッチ』 (ID:0000165705) 読者登録解除フォーム メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。 ![]() 『まぐまぐ!』から発行しています。 |
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